個人住民税のしくみ

公開日 2016年09月15日

個人に課税される町民税と県民税は、これらをあわせて一般に住民税といわれています。

この住民税の課税と徴収事務は、納税者の皆さんの便宜を図るため、町が行っています。

 

1 住民税を納める人(納税義務者)

 その年の1月1日(賦課期日)現在で藍住町に住所がある(あった)人 均等割と所得割が課税されます。

 ※住民税には、地域の経費を住民が広く均等に負担する均等割と、その人の所得に応じて負担する所得割があります。

  

2 住民税が課税されない人

 ()所得割・均等割とも非課税

  ()生活保護法による生活扶助を受けている人

  ()障害者、未成年者、寡婦又は寡夫で、前年中の合計所得金額が125万円以下

  ()前年中の合計所得金額が下記の額以下の人 

   ()控除対象配偶者又は扶養親族がある場合

    28万円×(本人・扶養親族等の合計人数)16万8千円以下

   ()控除対象配偶者及び扶養親族がいない場合 28万円 以下 

 ()所得割のみ非課税

  前年中の総所得金額が下記の額以下の人

  ()控除対象配偶者又は扶養親族がある場合

   35万円×(本人・扶養親族等の合計人数)32万円以下

 

 ()控除対象配偶者及び扶養親族がいない場合 35万円 以下 

 

    所得割・均等割の非課税限度額表(均等割は合計所得金額、所得割は総所得金額等の合計額) 

扶養親族の人数

0

1

2人

3人

4

5人

均等割がかからない額

(非課税)

280,000

728,000

1,008,000

1,288,000

1,568,000

1,848,000

所得割がかからない額

(均等割5千円課税)

350,000

1,020,,000

1,370,000

1,720,000

2,070,000

2,420,000

     ※扶養親族の人数には所得控除の対象にならない年少扶養親族(16歳未満)の人数も含みます。

 

    【参考】(上記の均等割が非課税となる所得額を給与又は公的年金の収入額とした場合の収入限度額) 

扶養親族の人数

0

1

2人

3人

4

5人

給与収入のみの限度額

930,000

1,378,000

1,671,999

2,099,999

2,499,999

2,899,999

年金収入のみの限度額

(11日現在65歳以上)

1,480,000

1,928,,000

2,208,000

2,488,000

2,768,000

3,048,000

年金収入のみの限度額

(11日現在65歳未満)

980,000

1,470,,660

1,844,000

2,217,330

2,590,660

2,964,000

 

 3 住民税の申告が必要な人

  原則として、1月1日に藍住町に住所がある人は、前年の所得を申告する必要があります。 

 ただし、次の条件に当てはまる人は申告の必要がありません。

 

 ・前年中の所得が給与所得だけで、勤務先から藍住町に年末調整済みの給与支払報告書が提出されている人

 

 ・前年中の所得が公的年金等(遺族年金、障害年金、老齢福祉年金を除く)のみで、 

   収入金額が148万円1月1日現在、65歳未満の人は98万円)以下の人 

 

  ・前年分の所得税の確定申告書を税務署に提出した人 

 

4 納める金額

 

(1)均等割額   町民税(3,500)+県民税(1,500)

 

(2)所得割額  (前年の総所得金額等-所得控除額)×税率-税額控除額  

※税率は町民税6%・県民税4%  

 

5 納める方法と納期

 

 (1)普通徴収 

  6月にお送りする納税通知書(納付書)によって納めていただきます。

  納付書で納めるか、口座振替も利用できます。

 

 (2)給与特別徴収

  給与支払者(雇用主)が給与から天引きして6月から翌年5月までの12か月で納めます。

 

 (3)公的年金特別徴収

  年金所得に係る税額を、年金保険者(年金支払者)が年金給付の際に天引きして納めます

 

 口座振替の案内 

  ・町税納期の一覧