藍住町下水道事業経営戦略の公表について

公開日 2017年03月22日

 公営企業は、料金収入をもって経営を行う独立採算制を基本原則としながら、住民生活に身近な社会資本を整備し、必要なサービスを提供する役割を果たしており、将来にわたりその本来の目的である公共の福祉を増進していくことが必要です。

 現在、未普及対策に伴う投資の継続的な発生等により、公営企業をめぐる経営環境は厳しさを増しつつあります。このため、各地方公共団体においては、公営企業の経営環境の変化に適切に対応し、そのあり方について絶えず検討を行うことが求められています。

 こうした中で、引き続き公営企業として事業を行う場合には、自らの経営等について的確な現状把握を行った上で、中長期的な視野に基づく計画的な経営に取り組み、徹底した効率化、経営健全化を行うことが必要です。

 つきましては、経営基盤の強化と財政マネジメントの向上に取り組むにあたり、中長期的な経営の基本計画である経営戦略を平成29年3月に策定しましたので、次のとおり公表いたします。

 なお、本経営戦略は年度毎に進捗管理(モニタリング)を行い、また、少なくとも5年毎に経営戦略の見直し(ローリング)を予定しており、これにより、継続的に内容の検証及びブラッシュアップを図ります。また、今回策定した経営戦略については、平成32年4月の法適用化以降に見直しを行うこととしています。 

 

藍住町下水道事業経営戦略[PDF:785KB]

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