後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しについて

公開日 2022年03月14日

後期高齢者医療について、2022年(令和4年)10月1日から、一定以上の所得のある方は、現役並み所得者(窓口負担割合3割)を除き、医療費の窓口負担割合が2割になります。

 

2割負担の基準

 

「課税所得28万円以上」かつ「年金収入+その他の合計所得金額が200万円以上」

※課税所得とは、住民税納税通知書の課税標準の額(前年の収入から、給与所得控除や公的年金等控除等、所得控除(基礎控除や社会保険料控除等)等を差し引いた後の金額)です。

※年金収入には、遺族年金や障害年金は含みません。

※同世帯に被保険者が2人以上いる場合は、「年金収入+その他の合計所得金額の合計が320万円以上」

 

詳細は別添資料をご覧ください。

 後期高齢者医療制度に関するお知らせ[PDF:758KB]

 

令和4年度の保険証の発送について

 

令和4年度は被保険者全員に保険証を2回発送します。

 

・1回目:7月下旬に発送(令和4年8月1日から有効)

現行制度(2割負担未適用)に準じた保険証を送付します。

有効期限 令和4年9月30日

 

・2回目:9月下旬に発送(令和4年10月1日から有効)

新制度(2割負担適用)に準じた保険証を送付します。

有効期限 令和5年7月31日

 

今回の見直しに関するご質問

 

厚生労働省コールセンター   電話:0120-002-719

徳島県後期高齢者医療広域連合 電話:088-677-3666

お問い合わせ

所属 健康推進課
TEL:088-637-3115

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