【終了しました】総合文化ホールこけら落とし公演

公開日 2019年08月15日

N響メンバーと仲道郁代による室内楽の午後~総合文化ホールこけら落とし公演~

 
 ©Kiyotaka Saito

 

総合文化ホールのこけら落とし公演を次の日程で開催します。
入場希望の方は往復はがきによりご応募ください。
申込多数の場合は抽選とします。

日時

令和元年11月4日(月・振休) 開演14:00(開場13:30)

場所

総合文化ホール 大ホール

出演者

 仲道郁代(ピアノ)
 N響チェンバー・アンサンブル
  宇根京子(第一ヴァイオリン)
  横溝耕一(第二ヴァイオリン)
  飛澤浩人(ヴィオラ)
  藤森亮一(チェロ)
  矢内陽子(コントラバス)
  加藤明久(クラリネット)
  菊本和昭(トランペット)

 藍住中学校・藍住東中学校吹奏楽部(オープニング演奏)

プログラム

・クラリネット5重奏曲イ長調K.581(モーツァルト)
・ピアノ5重奏曲イ長調D.667《鱒〔ます〕》(シューベルト)
・7重奏曲変ホ長調作品65(サン=サーンス) ほか
※曲目は変更になる場合があります。
※オープニング演奏を含み、2時間30分程度の公演を予定しています。

申込方法(応募は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。)

往復はがきでお申し込みください。
【宛先】〒771-1203 板野郡藍住町奥野字矢上前32-1 藍住町総合文化ホール事務室
【締切】令和元年9月30日(月)<必着>


※1枚で1人のお申し込みとなります。
※1人2枚以上のお申し込みはご遠慮ください。
※申込多数の場合は抽選とします。(藍住町民優先)
※記入に不備のある場合は抽選の対象外となりますのでご注意ください。
※申込みの際にいただいた個人情報は、当イベント運営以外の目的には一切使用しません。
※未就学児の入場はご遠慮いただく予定です。

出演者プロフィール


©Kiyotaka Saito

ピアノ
仲道郁代 Ikuyo Nakamichi

日本音楽コンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクール、メンデルスゾーン・コンクール、エリザベート王妃国際音楽コンクールなど数々のコンクールで優勝・入賞を重ねる。これまでに国内はもとより海外の著名なオーケストラと多数共演。CDはソニー・ミュージックジャパンと専属契約を結び、レコード・アカデミー賞受賞CDを含む「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」等、高い評価を得ている。2018年よりベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代Road to 2027プロジェクト」をスタートし、リサイタルシリーズを展開中。一般社団法人音楽がヒラク未来代表理事、一般財団法人地域創造理事、桐朋学園大学教授、大阪音楽大学特任教授。
仲道郁代オフィシャル・ホームページ http://www.ikuyo-nakamichi.com新しいウィンドウで外部サイトを開きます

 

N響チェンバー・アンサンブル

第一ヴァイオリン
宇根京子

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学卒業。NTTドコモより奨学金を授与される。同大学研究科を修了後、スイス政府給費留学生として2002年国立チューリヒ・ヴィンタートゥーア音楽大学ソリストディプロマコースに入学。2004年最高位でディプロマを取得し卒業。宮崎国際音楽祭、小澤征爾音楽塾、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ等に参加。1998年神戸国際学生音楽コンクール県知事賞、東京室内楽コンクール第1位。2002年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第6位。中村静香、小林健次、ジョルジュ・パウクの各氏に師事。2006年4月NHK交響楽団入団。ストリングカルテット響、秋桜String Quartetのメンバー。

第二ヴァイオリン
横溝耕一

桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学卒業。第14回日本クラシック音楽コンクール高校の部弦楽器部門全国大会にて第5位入賞(1位2位空位)等多数受賞。2006年Verus String Quartetを結成し、ヴィオラ奏者として第57回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞。これまでに宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、ラヴェンナ音楽祭等に参加。ヴァイオリンを小川有紀子、小森谷巧、堀正文、徳永二男の各氏に師事。室内楽を徳永二男、毛利伯郎、原田幸一郎、藤井一興、川本嘉子、ライプツィヒ弦楽四重奏団、マティアス・タッケ、アンドラーシュ・ケラー、東京クヮルテットの各氏に師事。現在NHK交響楽団ヴァイオリン次席奏者としての活動の他、ヴィオラ奏者としても各地のオーケストラに客演している。

ヴィオラ
飛澤浩人

桐朋女子高等学校音楽科(共学)、同大学音楽学部卒業。卒業後、ヴィオラ奏者の店村眞積の薦めによりヴィオラに転向。1990年、第101回神奈川県立音楽堂推薦演奏会で第3回新人賞受賞。同年よりサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして公演に参加。92年、フランスの第4回モーリス・ヴュー国際ヴィオラコンクール第2位(1位なし)。95年、文化庁在外芸術家研修員としてパリに留学。97年、パリ・エコール・ノルマル音楽院でコンサート・ディプロムを満場一致で取得。フランス国立ペイ・ドゥ・ラ・ロワール管弦楽団にヴィオラ第2ソリストとして入団。帰国後、2006年にNHK交響楽団入団。これまでにヴィオラを店村眞積、ジェラール・コセの両氏に師事。秋桜String Quartetのメンバー。
夫婦で藍住町と縁のある今回の公演のコーディネーター。

チェロ
藤森亮一

京都生まれ。11歳よりチェロを始め、京都市立堀川高等学校音楽科を経て、1982年東京音楽大学に入学。同年第29回文化放送音楽賞、83年第52回日本音楽コンクール・チェロ部門第1位、86年第21回東京国際音楽コンクール弦楽四重奏部門斎藤秀雄賞を受賞。これまでにワルターノータス、徳永兼一郎、上村昇、河野文昭の各氏に師事。現在NHK交響楽団首席チェロ奏者を務める他、モルゴーア・クァルテット、ボア・ヴェール・トリオ、チェロ四重奏のラ・クァルティーナ等、数多くのアンサンブルで活躍。モルゴーア・クァルテットとして98年村松賞、2011年アリオン賞、17年JXTG音楽賞受賞。08年京都府文化賞功労賞受賞。東邦音楽大学特任教授、国立音楽大学客員教授、東京藝術大学非常勤講師を務め後進の指導にも当たっている。

コントラバス
矢内陽子

群馬県伊勢崎市出身。13歳からコントラバスを始め、洗足学園音楽大学を優秀賞を受賞し卒業。同大学大学院を首席で修了。在学中、洗足学園音楽大学フィルハーモニー管弦楽団とコントラバス協奏曲を共演。秋山和慶氏による若手育成オーケストラ、洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団の一期生、首席として研鑽した後、NHK交響楽団入団。矢吹けさみ、金岡秀典、井戸田善之の各氏に師事。文野充徳、石川滋、Esko Laine、Klaus Stoll各氏の公開レッスンやマスタークラス等を受講。現在、NHK交響楽団楽員、洗足学園音楽大学講師。

クラリネット
加藤明久

高校2年の全国大会で審査員の大橋幸夫(N響)に見出だされ、国立音楽大学に入学。
在学中から東京クラリネットアンサンブルなどで音楽活動を始め、卒業時に矢田部賞受賞。
民音室内楽コンクール優勝。第1回および第2回日本クラリネット・コンクール入賞。ミュンヘン国際コンクール室内楽部門ファイナリスト。
1990年にNHK交響楽団に入団。2019年に退団し、今春から昭和音楽大学教授。武蔵野音楽大学非常勤講師。

トランペット
菊本和昭

京都市立芸術大学首席卒業、同大学院首席修了。フライブルク音楽大学、カールスルーエ音楽大学にて学ぶ。京都市交響楽団を経て、2012年よりNHK交響楽団首席トランペット奏者に就任。第19回日本管打楽器コンクール第1位、第72回日本音楽コンクール第1位及び増沢賞、E.ナカミチ賞、聴衆賞等の国内のコンクールをはじめ、済州ブラス・コンペティション第2位、リエクサ国際トランペット・コンクール第3位、エルスワース・スミス国際トランペット・ソロ・コンペティション第2位およびChosen Vale賞等、国際的なコンクールでも多数受賞。京都トランペットグループ「SummerBreeze」、ジャパンブラスコレクション、いずみシンフォニエッタ大阪の各メンバー。東京藝術大学非常勤講師。
母は日和佐町(現在の美波町)出身。姉は藍住町在住。

チラシ

     

ダウンロードはこちら チラシ表[PDF:1.07MB] チラシ裏[PDF:923KB]

主催・後援

主催:藍住町、藍住町教育委員会、藍住町芸術文化鑑賞事業実行委員会
後援:NHK徳島放送局、AIテレビ、ケーブルテレビ徳島、徳島新聞社、朝日新聞徳島総局、毎日新聞徳島支局、読売新聞徳島支局、四国放送(株)、エフエム徳島、エフエムびざん、あわわfree、Geen、タウン情報トクシマ、さらら、タウン情報CU*

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