笑福亭たま・旭堂南湖二人会 in 藍住町3

公開日 2024年01月27日

笑福亭たま・旭堂南湖二人会 in 藍住町3

上方講談ニューウェーヴ 旭堂南湖と高学歴落語家 笑福亭たまが、今年も藍住町に降臨!
天に竹林寺、地に少林寺、落語界に笑福亭たま、講談界に旭堂南湖あり!
今年は海野十三先生没後75年追悼企画『蝿男』を特別上演。

たま・南湖画像

 

日時

令和6年4月20日(土曜日) 開演/午後2時30分(開場/午後2時)

場所

藍住町総合文化ホール 大ホール

出演者

笑福亭たま、旭堂南湖

落語&講談

落語 たいこ腹
   ほか一席(お楽しみ)

講談 蝿男(海野十三先生原作・没後75年追悼企画)
   ほか一席(お楽しみ)

入場料【全席自由】

大学生・一般  1,500円(当日2,000円)
小・中・高校生 1,000円(当日1,500円)

チケット取扱い

藍住町総合文化ホール
電話予約は主催者へご連絡ください(小西・080-6386-2946)。

出演者紹介

笑福亭たま

笑福亭 たま(しょうふくてい たま)
1975年1月6日大阪府貝塚市生まれ。本名辻俊介。血液型B型。1998年京都大学経済学部卒業後、笑福亭福笑に入門する。
芸名の「たま」は実家がビリヤード場を経営していることに由来する。落語界初の京都大学出身者として注目を集める実力派。
ここ数年、近畿圏ローカルのテレビやラジオのレギュラー番組出演の他、民放やNHKの番組に出演するなど、活躍中。
平成23年度「なにわ芸術祭」新進落語家競演会新人賞受賞。

 

 

旭堂南湖 画像

旭堂 南湖(きょくどう なんこ)
1973年8月31日兵庫県宝塚市生まれ。大阪芸術大学大学院卒。
99年三代目旭堂南陵に入門、八番目の弟子となる。「上方講談ニューウェーヴ」「上方講談界のプリンス」の異名を持つ。
古典講談の継承、探偵講談の復活、新作講談の創造に意欲的に取り組む。2010年「文化庁芸術祭新人賞」受賞。令和3年度「滋賀県文化奨励賞」受賞。
噺家(はなしか)連で頻繁に阿波踊りに参加する等徳島と縁が深い。10年春には歩き遍路で四国八十八か所参りを敢行した。
2023年3月、竹書房文庫から『滋賀怪談 近江奇譚』を刊行。また、同年4月、《笑福亭たま・旭堂南湖二人会 in 藍住町2》で「賀川豊彦一代記」を日本初演。どちらも大きな話題を集めた。

チラシダウンロード

笑福亭たま・旭堂南湖二人会 チラシ
 チラシPDF→★笑福亭たま・旭堂南湖二人会3[PDF:2.73MB]

主催・共催・特別協賛

主催:たま・南湖二人会実行委員会
共催:藍住町総合文化ホール、海野十三の会
特別協賛:ツーリズム徳島神山営業所(050-5364-3428)

お問合せ

 たま・南湖二人会実行委員会(小西・080-6386-2946)

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