入船亭扇遊一門会 ~入船亭遊京改め扇白真打昇進披露興行~

公開日 2026年03月11日

入船亭扇遊一門会 ~入船亭遊京改め扇白真打昇進披露興行~

待ってました!「入船亭」
2022・24年に好評を博した入船亭扇遊師匠とその一番弟子扇蔵のふたり会。そして今回は2025年9月に真打昇進した入船亭遊京改め扇白の披露目を兼ねた扇遊一門会です。扇遊師匠の名人芸とともに、上方にはない真打昇進披露口上をお楽しみください。
今回は新真打が「鰻の幇間(うなぎのたいこ)」を演じます。扇遊、扇蔵は「お楽しみ」。何が聴けるか、ワクワク、ドキドキ、当日のお楽しみです。
大ネタを本寸法で聴けるまたとない機会です!

日時

令和8年7月11日(土曜日)
開演/午後2時(開場/午後1時30分)、午後4時10分頃終演予定

場所

藍住町総合文化ホール 大ホール

出演者

入船亭扇遊、入船亭扇蔵、入船亭扇白

演目

◆入船亭扇蔵 開口一番
◆入船亭扇遊 お楽しみ
中入り
◆真打昇進披露口上
◆入船亭扇白 鰻の幇間(うなぎのたいこ)

木戸銭【全席指定】

・一   般 2,000円(当日2,500円)
高校生以下    500円(当日1,000円)
・藍住町民券 1,500円(前売りのみ)

※藍住町民券を購入の際は住所確認ができるものをご持参ください。
※藍住町民券の取扱いはホール窓口のみ。

チケット取扱い

藍住町総合文化ホール、電子チケット

※チケットの購入方法は「チケットの購入方法」でご確認ください。

電子チケット

  チケット購入ボタン ←電子チケットの購入はこちらから。

※電子チケットの詳細は「電子チケットはじめました!」でご確認ください。

チケット発売日

令和8年3月16日(月曜日) 午前9時から

出演者紹介

入船亭扇遊

入船亭扇遊(いりふねていせんゆう)

故入船亭扇橋の惣領弟子。滑稽話を得意とする古典落語の実力派。
扇橋は俳人でもあり、その弟子たちは俳句の嗜みを持つ。
2018年に芸術選奨 文部科学大臣賞(大衆演芸部門)、2019年紫綬褒章受章。
「朝日名人会シリーズ」など、CD、DVD多数発売。




 

扇蔵師匠

入船亭扇蔵(いりふねていせんぞう)

入船亭扇遊の一番弟子。真打昇進とともに四代目扇蔵を襲名。
二つ目の遊一の頃から、北島町創世ホール、鴨島公民館、脇町オデオン座、四国大学など徳島で落語会を精力的に開催。
端正な語り口、これからが楽しみな噺家さんである。



 

扇白師匠

入船亭扇白(いりふねていせんぱく) 

1988年愛媛県松山市生まれ。2010年10月に入船亭扇遊に入門。
2015年に二つ目昇進、2025年9月真打昇進、扇白を襲名。
第3回プリモ芸術コンクール 落語部門 グランプリ、第3回水戸みやぎん寄席席亭賞を受賞。
藍住町でお馴染みの笑福亭たまと同じく、京都大学出身の落語家である。
これからどんな噺家になっていくのか、楽しみだ。






 

チラシダウンロード

入船亭一門会チラシ表 入船亭一門会チラシ裏

チラシのPDFはこちら→ 入船亭一門会チラシ[PDF:1.38MB]

主催・協力・後援

主催:藍住町芸術文化鑑賞事業実行委員会(藍住町総合文化ホール)
協力:徳島で江戸落語を楽しむ会(須藤茂樹)
後援:徳島新聞社、エーアイテレビ、エフエム徳島、四国放送

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