公開日 2026年07月01日
人間国宝 五街道雲助・古今亭志ん丸 ふたり会
今回の「江戸落語を楽しむ会」は、スペシャルバージョンです。藍住でお馴染みの古今亭志ん丸師匠に加え、人間国宝(重要無形文化財保持者)の五街道雲助師匠をお迎えして、たっぷり江戸落語を堪能していただきます。それも二席ずつ。腹を抱えて笑える滑稽噺としんみり聴かせる人情噺をお届け。二席はネタ出し、そしてもう二席は何が出てくるのかのお楽しみ。徳島で人間国宝の話芸をたっぷり二席聴けるまたとない機会です。志ん丸師匠は滑稽噺「野ざらし」、トリネタは雲助師匠の「夜鷹そば屋」。この話は新作落語「ラーメン屋」を雲助師匠が江戸に時代を置き換えて練り上げた人情噺です。大勢様のお運びをお持ちしております。

日時
令和8年12月6日(日曜日)
開演/午後2時(開場/午後1時30分)
場所
藍住町総合文化ホール 大ホール
出演者
五街道雲助、古今亭志ん丸
演目
◆古今亭志ん丸 落語「野ざらし」
◆五街道雲助 落語 お楽しみ
◆対談 雲助、落語・師匠を語る
~中入り~
◆古今亭志ん丸 落語 お楽しみ
◆五街道雲助 落語「夜鷹そば屋」
木戸銭【全席指定】
・一 般 2,500円(当日3,000円)
・高校生以下 500円(当日1,000円)
・藍住町民券 2,000円(前売りのみ)
※藍住町民券を購入の際は住所確認ができるものをご持参ください。
チケット取扱い
藍住町総合文化ホール、電子チケット
※チケットの購入方法は「チケットの購入方法」でご確認ください。
電子チケット
※電子チケットの詳細は「電子チケットはじめました!」でご確認ください。
チケット発売日
令和8年7月10日(金曜日) 午前9時から
※藍住町民券の取扱いはホール窓口のみ。
出演者紹介

五街道 雲助(ごかいどう くもすけ)
1948年東京都生まれ。1968年10代目金原亭馬生に入門、1972年に二つ目昇進、六代目五街道雲助を襲名。1981年真打ち昇進。2014年芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)受賞2016年紫綬褒章受章、2023年重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。2025年旭日小綬章受章。江戸っ子が語る江戸落語。滑稽噺は軽やかに、人情噺は奥にある深い情緒ある物語を描く。著書に『雲助、悪名一代 芸人流成り下がりの粋』『雲助おぼえ帳』、CD、DVD多数。『サライ』4月号特別鼎談「落語・講談・浪曲 人間国宝揃い踏み」に登場。

古今亭 志ん丸(ここんてい しんまる)
名人古今亭志ん朝の愛弟子古今亭志ん橋の惣領弟子。徳島では般若院寄席などでおなじみ。古今亭のネタを大事に丁寧に熱演。映画「の・ようなもののようなもの」では主演松山ケンイチ、北川景子に落語を指導。芸人らしい落語家さんだ。
チラシダウンロード

チラシのPDFはこちら → 五街道雲助・古今亭志ん丸ふたり会チラシ[PDF:1.27MB]
主催・協力
主催:藍住町芸術文化鑑賞事業実行委員会(藍住町総合文化ホール)
協力:徳島で江戸落語を楽しむ会(須藤茂樹)
後援:徳島新聞社、エーアイテレビ、エフエム徳島、四国放送
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