公開日 2026年09月15日
宮田大チェロ・リサイタル
日本を代表するチェリスト宮田大とピアニスト河野紘子によるリサイタル。
その圧倒的なテクニックとチェロとピアノの美しいハーモニーをご堪能ください。
藍住町総合文化ホール、5年ぶり2度目のリサイタルです!

日時
令和9年2月14日(日曜日) 開演/午後2時(開場/午後1時30分)
場所
藍住町総合文化ホール 大ホール
出演者
宮田大(チェロ)、河野紘子(ピアノ)
プログラム
サン=サーンス:白鳥
フォーレ:夢のあとに
プッチーニ/加羽沢美濃編曲:修道女アンジェリカ
加羽沢美濃:デザート・ローズ
加羽沢美濃:DAIM
カッチーニ:アヴェ・マリア
プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」
フランク:チェロ・ソナタ ほか
※曲目・曲順は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
入場料【全席指定席】
一般 4,000円(当日4,500円)
高校生以下 1,000円(当日1,500円)
藍住町民券 3,500円(前売りのみ)
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※藍住町民券をご購入の際は住所確認のできるものをご持参ください。
チケット発売日
9月16日(水曜日) 午前9時から
チケット取扱い
・藍住町総合文化ホール
・電子チケット
・イープラス(座席の選択はできません)
・黒崎楽器本店(一般のみ)
※藍住町民券の取扱いはホール窓口のみ。
※チケットの購入方法は「チケットの購入方法」でご確認ください。
電子チケット・イープラス
※電子チケットの詳細は「電子チケットはじめました!」でご確認ください。
出演者プロフィール

チェロ 宮田大(Dai Miyata)
2009年ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
スイスのジュネーヴ音楽院卒業、 ドイツのクロンベルク・アカデミー修了。
チェロを倉田澄子、フランス・ヘルメルソンの各氏に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、リチャード・ヤング、ガボール・タカーチ=ナジの各氏に師事する。これまでに国内の主要オーケストラはもとより、パリ管弦楽団、ロシア国立交響楽団、フランクフルトシンフォニエッタ、 S.K. ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、プラハ放送交響楽団、ハンガリー放送交響楽団、ベトナム国立交響楽団などと共演している。また、日本を代表する多くの演奏家・指揮者との共演に加え、小澤征爾、E. インバル、 L. スワロフスキー、 C. ポッペン、 D. エッティンガー、V.ポリャンスキー、V.シナイスキーをはじめとした指揮者や、 L. ハレル、 G. クレーメル、 Y. バシュメット、 M. ヴェンゲーロフ、 A. デュメイなどの奏者と共演。
チェロ奏者では異例のサントリーホール、ミューザ川崎など2,000席以上のホールが満席になったことでも話題を呼んだ。マスメディアでも「小澤征爾さんと音楽で語った日~チェリスト・宮田大・25歳~」(芸術祭参加作品)、「カルテットという名の青春」「NHKワールド “Rising Artists Dai Miyata”」などのドキュンメント番組のほか、「題名のない音楽会」「徹子の部屋」「クラシックTV」「あさイチ」「クラシック倶楽部」「らららクラシック」「報道ステーション」「日経スペシャル招待席~桐竹勘十郎 文楽の深淵」「ミュージックステーション」など、数多く出演している。
また2025年NHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺』の「べらぼう紀行Ⅰ」を担当。録音活動も活発で、最新アルバムは、ギタリスト大萩康司とのデュオ第二弾となる『atelier』を2024年12月にリリース。他にも『吉松隆:チェロ協奏曲≪ケンタウルス・ユニット≫』、『ラフマニノフ:チェロ・ソナタ』、ウェールズ弦楽四重奏団ni、三浦一馬、山中惇史らを迎えた『Piazzolla』など計10枚をリリース。2019年にリリースした、トーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」の欧米盤が、欧州のクラシック界における権威のある賞の一つ「OPUS KLASSIK 2021」において、コンチェルト部門(チェロ)で受賞。また『サン=サーンス:白鳥』、『ポンセ:エストレリータ』、『ファリャ:火祭りの踊り』を新録し配信リリース。(日本コロムビア)
第6 回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第 20 回出光音楽賞、第 13 回ホテルオークラ音楽賞を受賞。第74回日本音楽コンクール優勝。第 35 回江副育英会奨学生。ローム・ミュージックファンデーション奨学生。
近年は国際コンクールでの審査員や、桐朋学園大学特任教授、2019年よりロームミュージックセミナーの講師を務めるなど、若手の育成にも力を入れている。使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。

ピアノ 河野紘子(Hiroko Kohno)
札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て同大学研究科を修了。
これまでに桐朋学園大学声楽科嘱託演奏員、二期会研修所ピアニストとして勤務。
アンサンブルに定評があり、小林沙羅・波多野睦美・廣津留すみれ 各氏など、声楽・器楽奏者のリサイタルをはじめ多くのコンサートに出演。水戸芸術館での演奏は、池辺晋一郎 室内楽作品集Ⅲ「さんごじゅの花」に収録されている。
その他、小林沙羅・廣津留すみれ各氏のアルバムなど、CD録音にも多数参加。
またドラマ、映画と大ヒットを記録した「のだめカンタービレ」の主人公(上野樹里)の手・音の吹き替え、現場での指導を担当するなど多方面で活動の幅を広げている。
チラシダウンロード


チラシPDF→『宮田大チェロ・リサイタル』チラシ[PDF:1.6MB]
主催・後援
主催:藍住町芸術文化鑑賞事業実行委員会(藍住町総合文化ホール)
後援:エーアイテレビ、エフエム徳島、徳島新聞社、四国放送
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