朝食に関するアンケート調査結果 ~早寝、早起き、朝ご飯~

公開日 2018年11月16日

「早寝、早起き、朝ご飯」

 食を中心とした基本的な生活習慣を確立するため、藍住町では「朝食に関するアンケート調査」を実施しています。
 平成30年度アンケート調査結果によると、昨年とほとんど変わらない結果となっていますが、朝食を毎日食べる習慣が定着している一方で、朝食抜きの習慣が固定化している子供がいることが心配です。

 朝食には様々な効用がありますので、必ず朝食を摂ってから登園、登校ができるよう、お願いします。
 また、慌ただしい朝の時間ですが、ひとりで食べる「孤食」を避け、なるべく家族で食事をしてくださるようお願いします。 

 

朝食を抜いてしまうと・・・

 十分なエネルギーが供給されないので脳が活発に働かず、授業に集中できません。
 体温が上がらず、空腹感も加わって、落ち着きがなくなります。
 朝の排便がうまくいかなくなることもあります。

「孤食」傾向が習慣化してしまうと・・・

 食事の内容が偏りがちで、栄養不足の原因になります。
 コミュニケーションの不足が、子どもたちの孤独感を増大させる要因にもなります。

野菜の摂取を!

 野菜は「健康に良い」と理解していても、意識しなければ十分な量を摂取することができません。
 朝食を食べなかったり、食べてもパンだけ、ご飯とふりかけだけだったりすると、1日に摂りたい野菜の量が摂れません。
 朝食に野菜料理を加えて、野菜不足を改善しましょう。

お問い合わせ

所属 教育委員会(学校教育)
TEL:088-637-3128

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード