町内の「がんばる商工業者」を紹介します6【農業者編】

公開日 2014年02月15日

「がんばる商工業者」を紹介します6【農業者編】  広報あいずみ平成26年2月号掲載

就農2年目 新規就農者 佐野健志さん(26)
藍住町で新規就農している佐野健志さんをご紹介します。

就農を決めたきっかけ

 「平成24年3月、名古屋大学農学部修士課程を卒業し、藍住町へ帰ってきました。実家は祖父の代まで農業をしていましたが、両親は会社勤めで、自分も就農するつもりはありませんでした。」と話してくれました。
 大学時代にアルバイトしていた農家の方が紹介してくれた「青年就農給付金制度」がきっかけで、農業への道に踏み切ったそうです。

今後の目標

 「新規就農者として支援を受けられる今のうちに、農業の知識と技術を固め、いろんな人と出会いたい。5年以内に自立した農業者になれるようがんばりたい。(お嫁さんも募集中)」という佐野さん。
 地域の農家の方から指導を受けながら、農作業をこなす傍らで県農業大学校での勉強、農業団体の主催するイベントを手伝うなど、充実した毎日を過ごしています。

種まき 

今年購入した播種機(はしゅき)で種まき。新規就農は初期投資が大変だそうです。

 

パイプ立て作業 

ビニールハウスのパイプを立てる作業。

 

ハウス完成 

ハウスができてホッとする佐野さん

お問い合わせ

所属 経済産業課
TEL:088-637-3120