公開日 2026年03月23日
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)とは?
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な生育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対し、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、ふだん保育所などに通っていない0歳6か月から満3歳未満のこどもを対象に、月一定時間までの範囲内で就労要件などを問わず保育所などが利用できる制度です。
こども誰でも通園制度について▶詳しくはこども家庭庁ホームページをご覧ください(外部リンク)
一時預かり事業とこども誰でも通園制度の違いって?
一時預かり事業は、保護者の就労や用事など、保護者側の理由やリフレッシュを目的に保護者のためにこどもを預かる制度ですが、こども誰でも通園制度は、こどもの育ちを応援するための制度です。
こども誰でも通園制度は、おうちでの遊びだけではできない新しい経験などを通してこどもが成長することを促す制度で、預かりを目的とした制度ではありません。施設によっては一時預かり事業よりも1日あたりの利用可能時間が短かったり、施設に慣れるまでは親子通園をお願いされる場合もあります。
一時預かり事業とこども誰でも通園制度では、月あたりの利用日数の上限や利用料も異なります。
なお、一時預かり事業とこども誰でも通園制度を両方利用することは可能です。目的に応じてご活用ください。
対象
利用日時点で0歳6か月~満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で、以下のどこにも在籍していないこども
- 保育所
- 認定こども園
- 地域型保育施設(小規模保育、事業所内保育、家庭的保育)
- 企業主導型保育施設
※保護者の就労要件は問いません。
利用可能時間
こども1人につき月3時間まで
- 各月の上限であり、未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。
- 複数の施設を利用する場合でも、合計3時間が上限です。
町内実施施設
藍住町立中央保育所
※町外の方も利用できますが、あらかじめ住民票がある自治体で利用認定が必要です。
利用料
1時間あたり300円
※利用料以外に、実費負担が必要です。
利用の流れ
1.利用認定申請
こども家庭庁 こども誰でも通園制度(外部サイト)(以下、「つうえんポータル」という。)から利用認定申請を行ってください。
※認定まで、2週間程度のお時間をいただく場合があります。
①利用の認定を受けると、利用認定申請時に登録されたメールアドレスに「アカウント発行のお知らせ」というメールが届きます。
※ 「info@mail.cfa-daretsu.go.jp」からのメールが受信できるよう設定してください。
メールが届いたら、メール内に記載されているURLをクリックし、パスワードのリセット申請をしてください。
②その後、「パスワードリセットのご案内」というメールが届きます。メール内のURLをクリックし、パスワードをリセットしてください。
2.事業所を探し、事前面談を予約する
各施設の初回利用前に、必ず施設との事前面談を30分程度行う必要があります。
※ 原則、利用する子どもの同席をお願いします。
(1) つうえんポータルにログイン後、利用を希望する施設を検索し、事前面談の予約申請をしてください。
(2) 面談予約が確定したら、施設から通知(藍住町立中央保育所の場合は電話連絡もあります。)がありますので、施設で面談を受けてください。
(3) 初回面談までに、つうえんポータル内「利用者情報管理」より、利用者の保護者及び利用する子どもの情報を登録してください。
3.利用予約
事前面談終了後、つうえんポータルで利用の予約をしてください。予約が確定したら、施設から通知があります。
※ 事前面談を行った施設のみ利用することができます。
4.利用・支払い
利用前及び利用後に、施設が提示する二次元コードを読み取り、登降園の登録をしてください。
※利用料は、施設が指定する方法で、施設に直接お支払いください。
5.事後面談
初回利用後のみ、事後面談を10分程度行う必要があります。
広域利用について
藍住町のお子さんが、町外の施設を利用すること(広域利用)も可能です。
ただし、あらかじめ藍住町に利用認定申請を行い、利用の認定を受ける必要があります。
※広域利用の場合でも、初めて通園する場合、利用施設との事前面談を行った上で利用可能となります。
※利用料については、施設によって異なりますので、利用希望施設へお問い合わせください。
