公開日 2026年05月01日
藍住町では、子どもを望むご夫婦(事実婚を含む。)が不育症の検査及び治療を受けた際の経済的な負担の軽減を図るため、医療保険適用分の不育症の検査及び治療費の自己負担分の一部を助成します。
対象者
次のすべてに該当する方が対象です。
(1)法律上の婚姻又は事実婚をしている夫婦であること。
(2)夫婦ともに治療等開始日の1年以上前から申請時点まで、藍住町に住民登録をしていること。
(注)ただし、単身赴任等で夫が一時的に別居している場合は、対象となります。
(3)助成申請に係る治療等の初日時点の妻の年齢が43歳未満であること。
(4)次に掲げるいずれかの状態に合計2回以上該当した既往があり、治療等を受ける人が産婦人科医から不育症と診断された方。
ア 流産
イ 死産
(5)夫婦ともに藍住町の町税等に滞納がないこと。
(6)医療保険各法に基づく被保険者、組合員又は被扶養者であること。
(7)公的給付が受けられる方は、その給付を受けていること。
(8)他の自治体において、同一の助成を受けていないこと。
助成対象となる治療等と助成額
令和8年4月1日以降に開始した公的医療保険の適用となる不育症の検査や治療にかかる費用のうち、公的給付(高額療養費及び付加給付金)を控除した自己負担額が助成の対象です。
1回当たり25,000円を限度とする。
(注)入院時の差額ベッド代、食事代、又は文書料等、直接治療等に関係のない費用は含みません。
(注)高額療養費や付加給付金の対象となる場合は、給付を受けていることが本助成の要件になります。
詳しくは、こちらをご覧ください。
申請方法
治療等終了日から6か月以内に、申請してください。
(注)6か月を過ぎた場合は、受付できませんのでご注意ください。
必要書類を添付し、藍住町こども家庭センター(藍住町総合文化ホール1階)に申請をしてください。
申請に必要な物
(1)藍住町不育症治療費等助成事業申請書兼請求書[PDF:185KB]
(2)藍住町不育症治療費等助成事業受診等証明書[PDF:112KB]
(3)院外処方がある方は、院外処方薬局の発行する領収書及び明細書
(4)健康保険の資格が確認できるもの(マイナ保険証・資格情報のお知らせ・資格確認書のいずれか)
(注)マイナ保険証の場合は、マイナポータルアプリの健康保険証の資格情報の画面を印刷してお持ちください。
(5)高額療養費や付加給付の給付額が記載された関係書類(写し可)
(6)町税等の納付状況調査同意書[PDF:83.6KB] (夫婦2人分)
(7)婚姻関係の証明書
・法律婚の場合:戸籍謄本(発行日から3か月以内の原本。2回目以降の申請は省略できます。)
・事実婚の場合:両人の戸籍謄本(発行日から3か月以内の原本)及び申立書[PDF:47.4KB]
(8)夫婦の本人確認書類の写し(顔写真のあるものに限ります。)
(9)振込口座がわかるもの(通帳の写し等)
(10)住民票(夫婦が別世帯で、夫が藍住町民以外の方のみ提出してください。)
(11)印鑑(朱肉を使うもの)
申請窓口・お問合せ先
藍住町こども家庭センター 母子保健担当(藍住町総合文化ホール1階)
電話番号 088-692-0805
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