【終了】古今亭志ん橋・志ん丸おやこ会

公開日 2020年08月11日

この公演は終了しました。

江戸落語をたっぷりとお楽しみください。

古今亭志ん橋・志ん丸おやこ会トップ画像

待ってました!「古今亭」
昨年の大河ドラマ「いだてん」でビートたけしが古今亭志ん生を演じ注目されました。そこで、古今亭志ん朝の愛弟子で名人志ん生・志ん朝のDNAを継ぐ、現在の古今亭一門を率いる古今亭志ん橋とその惣領弟子志ん丸による徳島初の親子会。江戸の息吹が感じられる「古今亭」の落語がたっぷり聞けるまたとない機会。名人志ん生・志ん朝の素顔を語ります。

日時

令和2年10月18日(日)
開演/午後2時(開場/午後1時30分)

※ご来場の際は感染症対策にご協力をお願いします。

場所

藍住町総合文化ホール 大ホール

出演者紹介

古今亭志ん橋(ここんてい しんきょう)
1944年東京都墨田区出身。69年古今亭志ん朝に入門。前座名「志ん太」。75年二ツ目昇進。82年真打昇進し、六代目「古今亭志ん橋」を襲名する。76年第1回国立劇場花形演芸新人賞、78年日刊飛切落語会努力賞、86年第2回台東区浅草演芸大賞新人賞、86年文化庁芸術祭賞団体賞受賞。趣味は三道楽(酒・女・博打)、観劇、新内、ゴルフ、スキー。

古今亭志ん丸(ここんてい しんまる)
1972年埼玉県深谷市出身。94年古今亭志ん橋に入門。前座名「きょう助」。99年二ツ目昇進し、「志ん太」と改名。2008年真打昇進し、三代目「古今亭志ん丸」を襲名する。05年にっかん飛切落語会奨励賞、06年にっかん飛切落語会努力賞受賞。趣味は、おいしいものを食べること、感動する話を聞くこと、笑顔を見ること、笑い声を聞くこと。映画「のようなもののようなもの」で松山ケンイチ、北川景子の落語指導を担当。

演目

◆志ん丸 落語 お楽しみ
◆志ん橋 落語 お楽しみ
◆志ん橋 「志ん生を語る」 聞き手:志ん丸、須藤茂樹(四国大学)
 ~中入り~
◆志ん丸 寿獅子舞
◆志ん橋 落語「柳田格之進」

江戸人情噺、珠玉の名作「柳田格之進」が本寸法で聴けるまたとない機会です。笑って、そして泣いてください。

木戸銭

一  般 2,000円(当日2,500円)
中校生以下 500円(当日1,000円)
藍住町民 1,500円(当日販売なし)

前売券販売所

藍住町総合文化ホール、小山助学館 本店

※藍住町民券は総合文化ホールでのみ販売します。
※藍住町民券の購入には住所の分かるものが必要です。
※前売券が完売した場合、当日券の販売はありません。

チラシダウンロード

古今亭志ん橋・志ん丸おやこ会チラシ

チラシのPDFはこちら→古今亭志ん橋・志ん丸おやこ会チラシ[PDF:184KB]

主催・協力

主催:藍住町教育委員会、藍住町芸術文化鑑賞事業実行委員会

協力:徳島で江戸落語を楽しむ会

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