三遊亭金馬・古今亭志ん丸落語会

公開日 2021年04月12日

五代目金馬襲名披露興行
三遊亭金馬・古今亭志ん丸落語会

五代目金馬襲名披露興行

「お笑い三人組」で有名な落語家四代目三遊亭金馬が金翁にそして、四代目の長男金時が五代目金馬を襲名。その襲名披露を兼ねて、五代目が得意ネタとしている人情噺の名作「紺屋高尾」を熱演。藍染の職人(紺屋)の久蔵の花魁高尾太夫への一途な想いは…。

三遊亭金馬・古今亭志ん丸落語会トップ画像

ご来場のお客様へお願い

発熱等、体調に異常がある方はご来場をお控えください。
マスクの着用や手指の消毒等、感染症対策にご協力をお願いします。感染症対策をこちらのページでご確認のうえ、ご来場ください。
感染拡大の状況により公演が延期又は中止となる場合がございます。ご来場前にこのページでご確認くださいますようお願いします。

日時

令和3年6月18日(金)
開演/午後7時(開場/午後6時30分)、午後9時終演予定

場所

藍住町総合文化ホール 大ホール

出演者紹介

三遊亭 金馬(さんゆうてい きんば)
1962年生まれ。東京都出身。86年四代目三遊亭金馬に入門。89年二ツ目昇進。98年真打昇進し、2020年9月21日五代目「三遊亭金馬」を襲名する。
91年92年NHK新人コンクール本選入選、93年文化庁芸術祭優秀賞次点に入る。2004年文化庁芸術祭新人賞、同年国立演芸場花形演芸大賞銀賞、05年国立演芸場花形演芸大賞金賞受賞。
趣味は野球 ゴルフ エアロビクス 昼寝 習字 お酒少々。
父四代目三遊亭金馬のもとで修業、令和2年秋に五代目金馬を襲名。四代目はお茶の間の人気者を経て現在では最高齢現役落語家。ネタ数の豊富さではぴか一。五代目も多くの演目に挑戦。これからが楽しみの落語家さんだ。

古今亭 志ん丸(ここんてい しんまる)
1972年生まれ。埼玉県深谷市出身。94年古今亭志ん橋に入門。前座名「きょう助」。99年二ツ目昇進し、「志ん太」と改名。2008年真打昇進し、三代目「古今亭志ん丸」を襲名する。
05年にっかん飛切落語会奨励賞、06年にっかん飛切落語会努力賞受賞。
趣味は、おいしいものを食べること、感動する話を聞くこと、笑顔を見ること、笑い声を聞くこと。
名人古今亭志ん朝の愛弟子古今亭志ん橋の惣領弟子。徳島では般若院寄席などでおなじみ。古今亭のネタを大事に古典落語を丁寧に熱演。映画「のようなものののようなもの」では主演松山ケンイチ、北川景子に落語を指導。芸人らしい落語家さんだ。

演目

◆古今亭志ん丸 落語 お楽しみ
◆三遊亭金馬 落語 お楽しみ
◆対談「金馬大いに嘶く(いななく)」
 ~中入り~
◆襲名披露口上
◆古今亭志ん丸 祝・獅子舞
◆三遊亭金馬 落語「紺屋高尾」

木戸銭

前売券 2,000円 (当日券 2,500円)
※全席指定
※感染症対策により一部の座席を使用制限して販売します。ご了承ください。
※前売券が完売した場合、当日券の販売はありません。

チケット発売日

優先販売  令和3年4月16日(金) 午前9時~
     ※藍住町在住の方が対象です。
     ※住所が確認できるものをご持参ください。

一般販売  令和3年4月19日(月) 午前9時~

前売券販売所

藍住町総合文化ホール

※ご来館が難しい方には郵送等で対応させていただきます。チケットの購入方法をご確認ください。

チラシダウンロード

三遊亭金馬・古今亭志ん丸落語会チラシ画像

チラシのPDFはこちら→三遊亭金馬・古今亭志ん丸落語会チラシ表[PDF:558KB] 、三遊亭金馬・古今亭志ん丸落語会チラシ裏[PDF:739KB]

主催・協力

主催:藍住町総合文化ホール

協力:徳島で江戸落語を楽しむ会(須藤茂樹)

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード
ページトップに戻る