【令和3年8月22日振替公演】親子で楽しむクラシックコンサート

公開日 2021年10月02日

【令和3年8月22日振替公演】親子で楽しむクラシックコンサート

お楽しみコーナーや演奏に合わせた絵本の読み聞かせなど、小さいお子様でも楽しめるコンサートです。

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【ご来場のお客さまへお願い】

発熱等、体調に異常がある方はご来場をお控えください。
マスクの着用や手指の消毒等、感染症対策にご協力をお願いします。感染症対策を主催・共催公演での感染症対策」でご確認の上、ご来場ください。
感染拡大の状況により公演が延期又は中止となる場合がございます。ご来場前にこのページでご確認くださいますようお願いします。

日時

 令和4年3月27日(日) 開演/午後2時(開場/午後1時15分)

 ※令和3年8月22日の振替公演です。

場所

    藍住町総合文化ホール 大ホール

出演者

管弦楽 徳島交響楽団
指揮 
広田 智之
司会・読み手 安倍 久恵

プログラム

【第1部】

アイネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章/モーツァルト
交響曲第5番“運命”第1楽章/ベートーヴェン
お楽しみ♪指揮者体験コーナー
ハンガリー舞曲第5番/ブラームス

【第2部】

お楽しみ♪クイズコーナー
絵本読み聞かせ&演奏
・絵本「ペール・ギュントのぼうけん」 大石真/文 
・演奏 ペール・ギュント組曲より/グリーグ
「花嫁の略奪」「山の魔王」「朝」「アニトラの踊り」「ソルベーグの歌」

※プログラムは変更になる場合があります。

【演奏終了後】楽器体験コーナー(ホワイエにて)
       ※体験される方は手指の消毒、マスクの着用をお願いします。
       ※感染症拡大状況により中止となる場合があります。

チケットについて

チケットをお持ちの方

すでにチケットをお持ちの方はそのままご使用いただけます。
お持ちのチケットは、公演当日まで大切に保管してくださいますようお願いします。

ご来場が困難な方

公演振替に伴い、ご来場が困難なお客様については、チケット代金の払戻しをさせていただきます。
払戻期限までに払戻しの手続をお願いします。

払戻期限 令和3年11月30日(火)午後6時

払戻方法
・藍住町総合文化ホール窓口までチケットをお持ちください。チケットと引き換えに払戻しをさせていただきます。
・ご来館が困難な方には口座振込をさせていただきますので、お問い合わせください。

チケットの再販売

払戻処理終了後、12月中旬を予定しています。
詳細は、改めてご案内させていただきます。

入場料 【全席指定】

12月中旬から販売を再開する予定です。

一   般  1,500円(当日 2,000円)
高校生以下  500円(当日1,000円)

 ※4歳以上有料。3歳以下のお子様は入場をご遠慮ください。
 ※感染症拡大防止のため、一部の座席を使用制限して販売します。
 ※前売券が完売した場合、当日券はありません。

前売券販売所

藍住町総合文化ホール、電子チケット(6/18~)
※チケットの購入方法はチケットの購入方法でご確認ください。

電子チケット

・本コンサートのチケットは「チケット購入ページ」から購入できます。

・電子チケットの詳細は「電子チケットはじめました!」でご確認ください。

出演者プロフィール

指揮 広田智之

指揮  広田 智之 (ひろた ともゆき) Tomoyuki Hirota
1984年国立音楽大学に入学。国立音楽大学在学中に、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。1988年~2000年8月まで同団の首席オーボエ奏者を務める。2000年9月にソリストデビューを果たし、東京:カザルスホール、大阪いずみホールにて記念コンサートを行い高い評価を受けた。その後2003年には京都:府民ホール・アルティ、東京:白寿ホールにて、2005年には東京:浜離宮朝日ホールにてオーボエ・リサイタルを行い、いずれも高評を博す。2001年9月~2004年8月まで、日本フィルハーモニー交響楽団にわが国のオーケストラとしては初の、ソロ・オーボエ契約で迎えられ、2002年3月の日本フィルヨーロッパツアーにおいては、ロンドンタイムズ紙に名指しで絶賛された。2006年より東京都交響楽団首席オーボエ奏者を務める。紀尾井ホール室内管弦楽団、オイロス・アンサンブルのメンバーとしても活躍する。これまでに、日本フィルをはじめ、東京都交響楽団、東京シティ・フィル、ミラノ・スカラ座弦楽合奏団、チェコ・チェンバーソロイスツ、ザルツブルグ室内オーケストラ、モスクワソロイスツ、ベトナム国立交響楽団、国内外のオーケストラ、室内楽団とコンチェルトを多数協演。NHKの芸術劇場やFMリサイタルにも度々出演する。多忙なオーケストラ活動とともに、近年は映像音楽の分野でも目覚しい活躍を続けており、クラシックにとどまらず、ポップス、ジャズなどのジャンルレスな活動が注目を集め、都内ライブハウスでのライブは毎回人気を博している。ソロCDはビクターエンタテインメントより「ロミオとジュリエット」「ダブリン・カフェ」「青の宇宙」、オクタヴィア・レコードよりJ.S.バッハ作品集「パルティータ」、「モーツァルト オペラ デュオ」、J.S.バッハ作品集「アフェトゥオーソ」、「Morceau de Salon -オーボエ有名ソナタ集-」、「ファンタジー・パストラール -20世紀オーボエ作品集-」、「R.シュトラウス:オーボエ協奏曲、4つの最後の歌他」、「モーツァルト:オーボエ四重奏曲&五重奏曲他」、「オーボエ・アンサンブル HAIM」、「歌う葦 -邦人オーボエ作品集-」、日本アコースティックレコーズより「カメレオン・バッハ Chameleon Bach」がリリースされている。日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールなど主要コンクールの審査員を務め、現在は、上野学園大学教授、桐朋学園大学特任教授として後進の指導にも努めている。日本オーボエ協会常任理事。
これまでに、ベトナム国立交響楽団、山口県交響楽団、鴻巣フィル、田園都市フィル、周南フィル、入間市管弦楽団で指揮をし、好評を得ている。「2019徳島夏の音楽祭」で徳島交響楽団を指揮。徳島交響楽団ミュージックアドバイザー。

司会・読み手 阿倍久恵

司会・読み手 安倍 久恵 (あべ ひさえ) Hisae Abe
元四国放送アナウンサー。「サロンコンサート」、「阿波人形浄瑠璃大会」、「合唱祭」、式典、講演会などの司会を務める。絵本の読み聞かせを行い、演奏と朗読のコンサートでは、ピアノコンサート「くるみ割り人形」「動物の謝肉祭」、和と洋の融合Ⅱ くすのきしげのり絵本「Life ライフ」、サックス四重奏ガーシュウィン「15分間のポーギー」、板東俘虜収容所開所100年記念コンサート「ドイツ兵ヘルマン・ハーケの母への手紙より」など。2020年トヨタファミリーコンサート・徳島交響楽団ニューイヤーコンサートでは「音楽物語 カルメン」を朗読した。 
徳島県主催2020年12月「ニューノーマル阿波おどりの祭典」、2021年3月「WITHコロナ時代とあわ文化 あわ音楽編」トークセッションの司会を務めた。以前のように合唱が楽しめる日を待ち望んでいる。
元徳島県文化財保護審議会委員、現在、徳島県立博物館協議会委員・徳島県立鳥居龍蔵記念博物館協議会委員。

徳島交響楽団

管弦楽 徳島交響楽団 Tokushima Symphony Orchestra
1971年、徳島市民管弦楽団として発足。1982年、徳島交響楽団と改称した。毎年、定期演奏会、ニューイヤーコンサートを開催し、鳴門「第九」交響曲演奏会、徳島県音楽協会コンサートなどに出演している。また、オペラや公開リハーサルなど多彩な演奏会により、幅広く徳島県の音楽文化の発展に貢献している。2007年と2012年に徳島で開催された国民文化祭では開会式、第九フェスティバル、オーケストラの祭典、閉会式等に出演した。2008年には徳島交響楽団ジュニアオーケストラを設立し、青少年の育成に努めている。2010年4月よりチャリティー・スプリングコンサートを定期開催し、社会貢献事業にも取り組んでいる。
受賞歴:1983年徳島新聞文化賞、1988年徳島県知事賞、1991年地域文化功労者表彰文部大臣表彰、平成25年度徳島県文化賞(2013年)

チラシ

親子で楽しむクラシックコンサート振替公演チラシ表面画像

チラシPDF → 親子で楽しむクラシックコンサート振替公演チラシ[PDF:275KB]

主催・企画

主催:藍住町芸術文化鑑賞実行委員会(藍住町総合文化ホール)

企画・出演:徳島交響楽団

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