柳澤壽男福祉ドキュメンタリー映画祭第3回「ぼくのなかの夜と朝」

公開日 2022年06月28日

柳澤壽男福祉ドキュメンタリー映画祭第3回
「ぼくのなかの夜と朝」

ドキュメンタリー映画の巨匠、柳澤壽男。
「ぼくのなかの夜と朝」は国立療養所 西多賀病院で暮らす、筋ジストロフィーと戦う子どもたちを描いた記録映画です。

ぼくのなかの夜と朝トップ画像

ご来場のお客さまへお願い

発熱等、体調に異常がある方はご来場をお控えください。
マスクの着用や手指の消毒等、感染症対策にご協力をお願いします。感染症対策を主催・共催公演での感染症対策」でご確認の上、ご来場ください。
感染拡大の状況により公演が延期又は中止となる場合がございます。ご来場前にこのページでご確認くださいますようお願いします。

日時

 令和4年8月21日(日) 2回上映
 上映時間/(1)午前10時30分~午後0時30分、(2)午後1時30分~午後3時30分

場所

 藍住町総合文化ホール 大ホール

入場料 

 300円(当日のみ。資料代含む。)※前売券の販売はありません。

 全席自由席
 ※新型コロナウイルス感染症拡大状況により、座席の制限をさせていただきます。

柳澤壽男監督 福祉ドキュメンタリー映画

柳澤壽男監督写真

柳澤 壽男(1916~1999、享年83)
松竹京都撮影所に入社し劇映画『安來ばやし』(1940)で監督デビュー。戦争中、亀井文雄監督の『小林一茶』(1941)に感銘を受け記録映画に転向。戦後から高度成長期にかけ日本映画社や岩波映画などで多くの監督作品を発表。
晩年に企業宣伝の仕事を辞め「福祉ドキュメンタリー5部作」の自主制作を始める。障がい者を通じて人間が自由に生きることとは何かを問う作品群は、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで高い評価を受け、今も観客に感動を与え続けている。

福祉ドキュメンタリー5部作

・夜明け前の子供たち
・ぼくのなかの夜と朝
・甘える事は許されない
・そっちやない、こっちや~コミュニティ・ケアへの道~
・風とゆききし

この企画は、監督の弟子筋にあたる太陽と緑の会・杉浦良が、天国の師匠に捧げる渾身企画です。
5年間かけて柳澤福祉ドキュメンタリー5部作を藍住町総合文化ホールで上映する予定です。
3年目の今年は「ぼくのなかの夜と朝」を上映します。

チラシ

ぼくのなかの夜と朝チラシ画像

チラシPDF→ ぼくのなかの夜と朝チラシ[PDF:254KB]

主催・共催

 主催:徳島で柳澤壽男監督作品をみる会
    (代表=NPO法人太陽と緑の会 電話番号 088-642-1054)

 共催:藍住町総合文化ホール

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード
ページトップに戻る