公開日 2026年04月01日
産後ケア事業とは、出産後1年未満のお母さんや赤ちゃんに対して、安心して子育てができるように主に助産師が心身のケアや、育児のサポートなどをする事業です。
回数は、宿泊・通所・訪問型合わせて最大7回までです。(※宿泊型は1泊2日を1回とします。)
対象者
藍住町に住民登録のある出産後1年未満のお母さんとその赤ちゃんで、次の産後ケアを必要とする方です。
ただし、感染症にかかっている(疑いを含む)方や入院や治療が必要な場合は、利用対象外となります。
産後ケアの内容
・お母さんや赤ちゃんに必要な保健指導
・乳房の手当て・マッサージや授乳指導
・産後のお母さんに対する休息のサポート
・お母さんへの心理的ケア
・育児に関する相談やアドバイス
・育児サポート
事業の種類
宿泊(ショートステイ)型産後ケア
病院などのサービス提供事業所に宿泊して、休養しながら心身のケアや育児サポート等の支援を行います。
通所(デイサービス)型産後ケア
日中、病院や助産所などのサービス提供事業所において、心身のケアや育児サポート等の支援を行います。
居宅訪問(アウトリーチ)型産後ケア
助産師が自宅等に訪問して、心身のケアや育児サポート等の支援を行います。乳房マッサージを行うこともできます。
利用方法
1.申請
利用日の1週間前までにこども家庭センター母子保健担当(総合文化ホール1階)で申請手続きをしてください。妊娠32週以降から申請することができます。
・申請に必要な書類:本人確認の書類、母子健康手帳
2.利用券の発行
利用が承認された方には、1回の出産につき7枚の利用券を発行します。
3.予約
利用券が届いたら、次のご案内により予約先を確認して、予約の電話をしてください。
(注意事項)
・蕙愛レディースクリニックの宿泊型、通所型産後ケアの利用を希望される場合は、利用希望日の2か月前に利用申込みをする必要がありますので、詳細はこども家庭センター母子保健担当にお問い合わせください。
・対象となる赤ちゃんと異なるお誕生日のご兄弟は、一緒にこの事業を利用することはできません。
・産後ケア事業の利用日当日に母の住民票が藍住町にない場合はご利用できません。転出される場合は、未使用の利用券を返還してください。
4.利用当日
利用時間をご確認の上、利用券・母子手帳等の各事業所から説明を受けた必要なものを持参してください。
利用者負担額等は、利用当日に事業所へお支払いください。
5.利用者負担額
利用者負担額は、宿泊型・通所型・訪問型産後ケア事業いずれも、各事業所委託料の1割相当額となります。
生活保護受給世帯と市町村民税非課税世帯の方は、宿泊型・通所型・訪問型産後ケア事業いずれも、無料です。
6.キャンセル
利用する事業所によっては、キャンセル料が発生する要件があり、発生要件以降のキャンセル及び事前連絡なく利用しなかった場合は、各事業所の定めるキャンセル料が発生します。キャンセル料は全額自己負担です。直接事業所にお支払いください。予約時にキャンセル料と発生要件を必ず確認しておいてください。
7.変更の届出
・産後ケア事業利用承認通知書に記載されている利用者負担額が変更となる世帯区分の変更がある場合は、変更届が必要になります。
8.急いで利用したい場合
次のような理由により、この事業を急いで利用したい場合において、申請をされていない方や予約が取れない方は、こども家庭センター母子保健担当へ電話等でご相談ください。なお、発熱等があるなど、治療が必要な場合はこの事業の対象外となります。
(1)乳房にトラブル(しこりや痛み)があるとき。
(2)赤ちゃんが母乳やミルクを飲んでくれないとき。
(3)お母さんの心身に不調があり、相談や療養をしたいとき。
なお、申請されてない方が急いで利用される場合、生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯に該当される利用者の方につきましても、利用者負担額を事業所で支払っていただくことになります。後日、助成金請求により、利用者負担額を償還払いさせていただきます。ただし、助成金請求の期日は、利用日以降の最初の3月31日(3月利用者は、利用日から起算して1か月以内)までとなりますので、ご注意ください。詳しくはこども家庭センター母子保健担当にお問い合わせください。
利用の相談
利用に関する相談にも応じています。気軽にご相談ください。
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お問い合わせ こども家庭センター母子保健担当(総合文化ホール1階) 電話番号:088-692-0805 |
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