宮田大(チェロ)×大萩康司(ギター)デュオ・リサイタル

公開日 2021年05月14日

宮田大(チェロ)×大萩康司(ギター)デュオ・リサイタル

日本を代表する2人のトップアーティストによるスペシャル・プログラム

宮田大×大萩康司デュオ・リサイタルトップ画像​​​

ご来場のお客さまへお願い

発熱等、体調に異常がある方はご来場をお控えください。
マスクの着用や手指の消毒等、感染症対策にご協力をお願いします。感染症対策を主催・共催公演での感染症対策」でご確認の上、ご来場ください。
感染拡大の状況により公演が延期又は中止となる場合がございます。ご来場前にこのページでご確認くださいますようお願いします。

日時

 令和3年7月17日(土) 開演/午後2時(開場/午後1時15分)

場所

    藍住町総合文化ホール 大ホール

出演者

宮田大 (チェロ)
大萩康司(ギター)

プログラム

サティ:ジュ・トゥ・ヴ
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
ニャタリ:チェロとギターのためのソナタ
ピアソラ:タンゴの歴史~カフェ1930
ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ
ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
ピアソラ:ブエノスアイレスの夏
※演奏曲は変更になる可能性がございます。

入場料

 前売 4,000円 (当日券 4,500円)【全席指定】
 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
 ※感染症拡大防止のため、一部の座席を使用制限して販売します。
 ※前売券が完売した場合、当日券はありません。

チケット発売日

電子チケット先行  5月16日(日) 午前9時から
窓口販売      5月17日(月) 午前9時から

前売券販売所

藍住町総合文化ホール、電子チケット
※チケットの購入方法はチケットの購入方法でご確認ください。

電子チケット

・本コンサートのチケットは「チケット購入ページ」から購入できます。

・電子チケットの詳細は「電子チケットはじめました!」でご確認ください。

出演者プロフィール

宮田大・大萩康司プロフィール画像

宮田 大 (チェロ) Dai Miyata, Cello
2009年、ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールにおいて、日本人として初めて優勝。これまでに参加した全てのコンクールで優勝を果たしている。その圧倒的な演奏は、作曲家や共演者からの支持が厚く、世界的指揮者・小澤征爾にも絶賛され、日本を代表するチェリストとして国際的な活動を繰り広げている。
録音活動も活発で、最新アルバムは2020年12月23日にリリースされたギタリスト・大萩康司との初のデュオアルバム「Travelogue」。2019年にトーマス・ダウスゴー指揮、BBCスコッティッシュ交響楽団との共演による「エルガー:チェロ協奏曲」をリリース。(日本コロムビア)
マスメディアでも「ららら♪クラシック」「題名のない音楽会」「徹子の部屋」などへ出演している。
使用楽器は、上野製薬株式会社より貸与された1698年製A. ストラディヴァリウス“Cholmondeley”である。

大萩 康司(ギター) Yasuji Ohagi, Guitar
高校卒業後に渡仏。パリ国立音楽院やエコール・ノルマルで学ぶ。ハバナ国際ギター・コンクールで第2位と審査員特別賞「レオ・ブローウェル賞」を受賞し、その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリア氏に師事した。
ラ・フォル・ジュルネTOKYO、セイジ・オザワ松本フェスティバル、霧島国際音楽祭などの国内主要音楽祭に招かれるほか、最近ではN響(井上道義指揮)と「アランフェス協奏曲」を好演し、またモスクワ、コロンビア、キューバ、台湾での国際フェスティバルに招かれるなど、国際的に活躍している。
録音も多く、新譜はメゾ・ソプラノの波多野睦美との「プラテーロとわたし」、チェリスト宮田大との「Travelogue」。
NHK「ららら♪クラシック」「クラシック倶楽部」やMBS「情熱大陸」、テレビ朝日「題名のない音楽会」などテレビ出演も多い。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。
現在、洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。

チラシ

宮田大×大萩康司デュオ・リサイタルチラシ表面画像

チラシPDF
 宮田大×大萩康司デュオ・リサイタルチラシ表面[PDF:625KB]
 宮田大×大萩康司デュオ・リサイタルチラシ裏面[PDF:935KB]

主催

主催:藍住町総合文化ホール

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